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挑戦の素晴らしさ(というか中毒)

2018年06月27日
株式会社アールビーズAKさんへ「話を聞きたい」をします
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株式会社アールビーズ
  • スマホアプリエンジニア
  • 東京都 東京メトロ銀...
  • 600万円 〜 1,800万円
気になる

会社について

ランニングというスポーツを通して、社会に貢献するオンリーONE企業。 <br>それがランナーズグループ アールビーズです。 <br>ランナー向けのITサービス開発やランニングに役立つ情報発信 、全国各地で開催されるランニングイベントの企画・運営・プロデュース 、そして40年以上の歴史をもつランニング専門誌「ランナーズ」の発行まで。 <br>ランニングにおける世界最先端のサービスを作り出し、新たな価値観、 世界観を創造し続ける専門集団です。

サービス紹介

<RUNNET>ランネット

エントリーからラン情報交換まで。ランニングのことなら、何でもお任せ!<br>日本最大級のランニングポータルサイト<br><br>走る仲間のランニングポータルサイト「RUNNET」は、1997年にスタートしました。以来、大会ガイド、大会結果、大会エントリー(RUNTES)、写真付き完走証、アップデートサービス、通信販売、動画配信、個人専用サービス(Myページ)と次々にサービスを拡大し、インターネットを通じて多くのランナーに情報・サービスを提供しています。
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<応援navi>

スマホでランナーを応援! ランニング大会応援アプリ<br><br>ランニング大会の計測データからランナーの位置情報を予測し、その情報を地図上に表示するアプリ。<br>レース中、選手がどのあたりを走っているのかすぐに探せます。また、大会にメッセージや写真を送ることもでき、マラソン大会応援ツールとしてご利用いただけます。
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<TATTA>タッタ

RUNNETと連動する唯一のGPSトレーニングアプリ<br>大会申込やレース結果を自動反映<br><br>大会エントリー履歴、日々のトレーニング、レース結果を自動連携し、その大会に向けてどのくらい頑張ったか?をモチベーションにできるトレーニングアプリ(無料)です。同じ大会にエントリーしている人の中で、自分は何番目に走り込んでいるのか、という「練習ランキング」も見ることができます。ガーミンやエプソンのGPSウォッチ、Apple Watchとの連携機能あり。
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一緒に働く仲間たち

会社概要

従業員数 207人 設立 1975 年12 月
代表者名 橋本治朗 資本金 100,000,000円
平均年齢 売上高
男女比 株式公開 未上場
本社所在地 〒 150-0001
東京都渋谷区
神宮前2-4-12 DT 外苑
最寄駅:東京メトロ銀座線「外苑前駅」3番出口(徒歩8分)
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待遇・福利厚生 各種社会保険完備(健康・雇用・労災・厚生年金)<br>ランニング大会参加補助、通販社員割引制度、保養施設<br>保養所/山中湖、熱海、ハワイ(ホノルル)<br>交通費支給(3ヶ月の定期代を10万円まで支給)
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会社HP http://runners.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/RUNNET.JP
Twitter https://twitter.com/RUNNETJP

”夢中になれる モノがいつか君を すげぇ奴にするんだ”<br><br>というのは某有名アニメのテーマソングですが、開発会社のR&amp;D部門で働いて7年。ガリガリとコードを書いたり問題解決するのは楽しかったものの、「夢中」というほどではありませんでした。

株式会社アールビーズに入る前

「それなりに楽しいけれど、人生をすべて捧げたいと、胸を張って言えるだろうか、、、?」<br><br>そんな疑問をふとした拍子に思い浮かべながらも、目の前の仕事に取り組み続けていました。 そんな中、たまたま誘われて出場した50㎞のトレイルレース。これまでフルマラソンが人生最長距離だった私にとっては大きな挑戦で、完走後には全身ボロボロ。大の字に寝転がって空を仰ぐことになりました。 でもそんな状態ではあったものの、起き上がって歩くうちにふとした疑問が。<br><br>「もしかして、あと10㎞くらいなら、根性出せば走れたんじゃないか・・・?」<br><br>そう思ったとき、自分の限界が一体どこにあるのか。どこまで自分はやれるのか。興味が湧きました。 そして2か月後、無謀にも100㎞のトレイルに挑戦。季節は11月、氷点下8度という気温を記録する中、文字通り死ぬかと思いながら制限時間ギリギリの完走。 今度こそ起き上がることもできず、体中の痛みで寝ることすらできなくなりながらも、達成感に震えていました。<br><br>探していた「夢中になれるモノ」を、見つけた。<br><br>そうしてトレイルに通い詰める日々。家族にも「あいつはおかしい」「ほどほどにせな」と諌められながらも、楽しさと走る距離は増すばかり。 週末を全て山で過ごしているうちに、こんなに楽しいトレイルへの感謝と、何かもっと、この世界にコミットしたい、という思いが沸き起こってきました。<br><br>自分の限界に挑戦し、そのために努力し、達成する喜び。そんな貴重な経験を得られるトレイルラン。自分はこのスポーツで、間違いなく人生が豊かになった。この感覚は、一部のヘンタイ(褒め言葉です)だけのものとするには、もったいないんじゃないか、、?<br><br>100㎞だか100マイルだかという世界は中々一般的とは言えませんが、同種の感覚で人生が充実する人はきっといるはず。そんな人達と、喜びを分かち合いたい。 もっともっと、スポーツで人が幸せになる社会を目指して、ここにいます。
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現在

入社当初は、もっぱらシステム開発・保守のディレクション。社内に開発環境が無かったため、好きなコーディングは業務の合間、小さな業務改善ツールを作る程度に抑えました。 コードを書けないストレスはあったものの、既存サービスへの機能追加や、新サービスの企画を行っていくうちに、自分の考えた機能がユーザに直接届く喜びを強く感じられるようになりました。 今、扱っているこのシステムが、自分の友人や多くのランナーに使われ、喜ばれている、、そう思うと、もっともっと、もっともっと喜ばれるものを創りたい!そんな欲求が高まってきます。<br><br>しかし、いくら「これは面白い」「自分だったら使いたい」と思うサービス案を出しても、マネタイズに繋がらなければ持続的なサービスは提供できません。 何とか、「お金にはならないかもしれないが、あるとうれしい、欲しいサービス」を提供し続けられないだろうか?<br><br>そこで思いついたのが、「自分で開発すれば、ついでにそんな+αの機能、創りたい放題じゃ?」という発想。 なんとも単純ですが、元々あったコード書きたい欲求もあいまって、採用段階からの開発チームビルディングをメインミッションとしました。<br><br>ベンチャーのように、採用(このWantedlyですね)からの0から1をつくり上げる挑戦。本当に正しい道かどうかもわからないけれど、きっとこうした方が、社会に良いサービスを届けられる。 そう思い、毎日あれもこれもと働いています!

株式会社アールビーズについて

大会に出走すると、全社員向けの総務便りに「今月の○○さんのタイム」なんて記録が書かれたりします(フルマラソンがメインで、トレランはあまり取り上げられないのが少し残念)。 福利厚生にはランナーズステーションの無料利用枠と、RUNNETショップの割引、大会参加費補助があります。 考課シートには「スポーツの実践に対するチャレンジ」項目があり、どのくらい運動するかの目標を設定します。 朝、出社するとトイレはスポーツウェアから着替える人で混雑します。 たぶん、社員の10%くらいはサブスリーランナーです。<br><br>そんな会社!

今後どういうことをしていきたいか

まずはランナー(できればトレイルランナー)に対するサービスラインナップの拡充。 それらを組み合わせ、ランニングの世界が変わる、イノベーションと言える仕事をすることが目標です。<br><br><br>プロフィール:Kurimoto Atsuo<br>元々は開発会社のR&amp;D部門にいつつも、開発から運用まで何でもやっていたエンジニア。<br>トレイルランにはまり、トレイルランのことだけ考えて生きていきたくなり、2014年にアールビーズへ転職。<br>大会参加中のランナー現在位置を把握する「応援navi」やAWSインフラ周りを担当しつつ、新サービスの開発に奮闘中。<br>毎年一本は100マイル級のレースを完走するのが目標。