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現場エンジニア・インタビュー第4回 「1週間に1回のUPDATE  小さいことから育て成長する」

2018年09月25日
株式会社サイバー・バズKTさんへ「話を聞きたい」をします
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株式会社サイバー・バズ
  • サーバーサイドエンジニア
  • 東京都 渋谷 JR線...
  • 450万円 〜 600万円
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株式会社サイバー・バズ
  • フルスタックエンジニア
  • 東京都 渋谷 JR線...
  • 600万円 〜 800万円
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会社について

当社は創業以来、ソーシャルインフルエンサーを活用したメディアやマーケティング支援を中心に事業展開してきました。ソーシャルメディアを使ったマーケティング支援事業を中軸とし、インフルエンサーの会員化、動画、ソーシャルの企業アカウント運用などを新しく立ち上げながら事業拡大しております。ブログから始まり、今では、インスタグラム、ツイッター、YouYuberなどのユーザーも幅広く取り扱うようになり、総合的な提案ができるようになりました。また、直近においては、今まで培ってきたノウハウを活かし、インフルエンサーを軸としたコマース事業を新規事業として力を入れていきます。今後に関しては、ますます個人の情報発信に対しての影響力が強くなってくると考えています。だからこそ伸びていくソーシャルの市場においては、引き続き既存サービスのクオリティを向上させつつ、新規事業への投資も行いながら事業の幅を広げていきたいと考えています。

サービス紹介

to buy

インフルエンサーや専門家など、自分なりの価値観を持ち合わせ、多くの人から支持されていると編集部が認定した"目利きのプロ"の愛用品に関する口コミ情報から、商品の選び方のコツやおすすめ商品の紹介記事まで取り揃えた、"買いたい"に出会えるメディアです。
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Ripre

影響力の高いソーシャルメディアユーザーを15,000アカウントネットワークしている承認制会員サービス。会員がモニターサンプリングや、イベント誘導により、企業の商品やサービスを体験し、体験内容や感想をソーシャルメディア上に投稿・拡散することで、認知拡大や購買意向度を高めるサービスです。
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ポチカム

65万人を超えるソーシャルメディアユーザーに、商品・サービスを体験いただき、大量のクチコミを発生させるサービスです。「モニター」や「アンケート」、キャンペーンの「シェア」など多数のイベントタイプをもち、商品やサービスの購買促進や、キャンペーンの認知拡大を狙った施策が展開できるプラットフォームです。
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一緒に働く仲間たち

会社概要

従業員数 93人 設立 2006年4月3日
代表者名 高村 彰典 資本金 20,150,000円
平均年齢 売上高
男女比 株式公開 未上場
電話番号 03-5784-4113
本社所在地 〒 150-0031
東京都渋谷区
桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー 7階
最寄駅:渋谷 JR線・銀座線・井の頭線・東横線「渋谷駅」南口より徒歩4分
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待遇・福利厚生 【保険】<br>社会保険完備<br><br>【手当】<br>・通勤交通費全額支給<br>・家賃補助制度(2駅ルール、どこでもルール)<br><br>【福利厚生】<br>・各種インセンティブ制度<br>・慶弔見舞金制度<br>・社内親睦会費補助制度<br>・社内カウンセリング制度<br>・入居ビルに入っているスポーツジムの利用可
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会社HP http://www.cyberbuzz.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/Cyberbuzz.Inc
関連リンク 公式ブログ<br>https://www.cyberbuzz.co.jp/blog/

ソーシャルインフルエンサーを活用したメディアやマーケティング支援を中心に事業展開する株式会社サイバー・バズ。開発を担当する世代を超えたマネージャーとリーダーお二人に、既存サービスのクオリティ担保から新規事業への意気込みまで、忖度なしにお話していただきました。

プロフィール

■鬼島 智人 マネージャー(写真右)<br>2017年中途入社<br>2000年4月 SI会社に新卒として入社し、金融系のシステム開発に従事。<br>2006年3月 株式会社カービューにエンジニア職として入社し、SNS事業、海外事業の開発マネージャーを歴任し、各事業の開発責任者として開発部門を管轄。<br>2017年6月 株式会社サイバー・バズにエンジニア職として入社。<br>BtoCの自社サービスである「Ripre」の開発全般を担当しながら、全社的なシステム導入なども行なっている。<br><br>■佐々木 空 チーフエンジニア (写真左)<br>2015年4月にサイバー・バズに新卒採用第3期生として入社。<br>入社後は社内サービス開発、ヘルスケアメディア/サービスの開発を担当。<br>現在は、社内向けの業務効率化ツールや開発環境改善に取り組みつつ、<br>サービス横断クラウド基盤システムの開発および<br>モダンフロントエンド技術を採用したSPAの開発を担当している。
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開発チームについて

鬼島さん:エンジニアは正社員5名、業務委託4名で、デザイナーは正社員1名、業務委託2名の計12名です。基本的には開発がメインで他部署との調整含め全般に関わるような形で仕事を進めています。デザイナーの中にはフロントエンドもできるメンバーがいますが、プロジェクトによっては佐々木のようにサーバー構築からフロントエンドもサーバーサイドも担当することもあり、フルスタックで開発する人もいます。平均年齢は28歳ぐらいです。僕はかなり年齢が上の方で今年で40歳になります。当社だとTOP3に入る年齢ですね。でも仕事をする上ではギャップは感じません。プライベートの話になるとジェネレーションギャップを感じますが(笑)、20代のメンバーの動き方がとてもしっかりしているので、若いからといって特に意識はせずに開発を進められてます。<br><br>佐々木さん:僕も一緒に開発させてもらっていますが、業務委託の方は40代に近い方が多く、技術力も高い方が集まっています。チーム内では常にお互い対等に話しあい、開発を日々進めています。仕事のしやすい環境です。困ったことは一度もありません。
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入社に至るまで

鬼島さん:中途で1年ぐらい在籍しています。<br>前職は同じ自社サービスを持っているでWebサービスの開発をしていました。<br>サイバー・バズは営業にパワーがあるイメージで入社しましたが、想像以上に営業含め会社全体のエネルギーに圧倒されました(いい意味で)。<br>元々ものづくりが好きだったのですが、専門学校時代に開発言語に触れ、ものづくりの楽しさを再認識したことがエンジニアを目指すきっかけになりました。「自分が作ったものが会社や世の中に貢献し、喜んでもらえる」という部分が、エンジニアとしていきていく上で重要なファクターになっています。<br><br>佐々木さん:入社して4年目になります。新卒で入社しました。大学は情報系を専攻し、エンジニアとして就活していました。エンジニアになるきっかけは、中学生の頃からパソコンを使う仕事に憧れていました。「カッコいいから」という理由です。また、母がパソコンに強く、それを見て育ったということもあります。改めて見ると憧れの仕事をしているわけですよね。そのこともあって今は「やりたいことをしている」という感覚です。そういう意味でモチベーション高く仕事に向き合えています。入社当時は社内システムから作り始めていました。半年後、初めて自社プロダクトチームのメンバーとして参加し、そこから開発の責任者になりました。
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現行のサービスについて

鬼島さん:ソーシャルメディアユーザーをネットワークしているサービスの「Ripre」「ポチカム」に関しては、ある程度形ができているため、小改良や運用保守を、CTOと私と業務委託1名で対応しています。インフルエンサーをネットワークしている「NINARY」に関しては、佐々木と若手エンジニア、デザイナー、業務委託で開発しています。インフルエンサーの愛用品に出会えるメディア「to buy」も正社員エンジニア1名と業務委託のデザイナーさんが入って開発をしています。機能追加に関しては、営業や運用面での課題、プロモーションを行うインフルエンサーの課題をキャッチアップして事業部全体でビジネスサイドと調整しながら進めています。もちろん技術面でできることをみつけて「こんなのはどうでしょうか」と提案することもあります。ワンフロアで同じサービスに関わる営業、ディレクター、開発もいて、チャットツールも導入していますので、意思伝達のスピードは速いと思います。<br><br>佐々木さん:サービスによりますが、1週間に1回Updateを行なっています。常に変化していくのは大事だと感じますね。どんな小さいことでも少ない周期で「今週はこういう変化がありました」と報告し、各部署と一緒に成長を作り、サービスを育てています。

チーム開発で大事なこと

鬼島さん:密に連携しながらやっていくことが大事です。お互いの認識がちょっとでもずれると結合した時に全然違うものになってしまいます。その細かい確認が大事になってくると思います。<br><br>佐々木さん:全員が前向きであること、対等であることが大事だと考えています。私のチームは年上の方が多いですが、同じ目線で同じサービスを作る同士として、お互い遠慮はしません。また、業種をまたぐとお互い遠慮しがちにお願いしあってしまうことがありますが、「やるべきこと」「思っていること」を言い合える雰囲気を作りたいと思っています。
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JJ会議について

鬼島さん:半年に1回JJ会議(自考自創)が品川のホテルで開かれます。アイデアを出し、合宿し、プレゼンする、そこで決議されたものは実行に移すというものです。そこでは新規の事業案も出てきます。参加できるのは選抜されたメンバーです。20、30人ほど参加し、色々なアイデアを出していきます。チームを組んでから会議まで1ヶ月の猶予がありますので、チームごとにミーティングして案を詰めていきます。これからご応募を検討されるエンジニアで「アイデアを形にしたい」「単純に開発したいだけじゃなく幅広く提案していきたい」人たちには良い機会だと思います。決議されるアイデアは8から10ほどです。先日、エンジニアだけで合宿する話がありました。エンジニアだけでアイデア出し、サービス案からプロトタイプの作成まで合宿期間中に作るというものです。
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今後の目標と課題

鬼島さん:少人数で開発しているので、今後はエンジニアを増やしていきたいです。また現状、収益の柱が昔からあるサービスなので、新たな柱になるような、ビジネス面を含めたサービスを作っていく必要があると思います。<br><br>佐々木さん:足元としては、チームとして開発をしていくうえでまだいくつも課題があると感じているので、そこを意識して改善していきたいと思います。大きなところでは、僕らのチームから会社の強みを作っていきたいと思います。技術者ありきで作れたものが少ないので「これを作ったから会社がこんなに成長したね」と数年後に胸を張って言えるものを作りたいです。

二人からのメッセージ

鬼島さん:ご自身で積極的に行動を起こせる方、ご応募お待ちしていおります。当社は新規事業の立ち上がるスパンも短いので、新規事業に関われるチャンス機会が多くあります。是非、貴方のスキルで挑戦してください。<br><br>佐々木さん:何かを作っていくことに前向きに取り組める方にお会いできる日を楽しみにしております。
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